Ubuntu 10.04からiPhoneにアクセスできなくなった件

このブログで以前書いた記事で、Ubuntu 10.04からiPhoneにアクセス可能と指摘していたのだが、昨日、USBケーブルでiPhoneを接続したら、以前のようにデスクトップにアイコンが現れなくなった。

これはてっきり、この機能そのものが削除されたに違いないと思って、ブログに投稿したのだが、今日になって、別のPCではUbuntu 10.04からiPhoneが認識できることが判明。

自宅に帰って、いろいろと原因を調べていたら、Ubuntu側からだけでなく、Windows上でもiPhoneが認識できないことが分かった。iTunesを再インストールしても治らなかったので、システム内のドライバを調べてみると、Apple Mobile Device Ethernetなるドライバーに!マークが付いていた。試しにこれを削除してみると、すんなりとiTunesがiPhoneを認識して同期作業を始めた。続いて、PCを再起動してUbuntuに切り替えてみると、デスクトップ上にiPhoneのアイコンが現れて、結果オーライ。

なお、前回の記事では書かなかったが、Ubuntu側でiPhoneを認識すると、F-SpotとRhythmboxミュージック・プレーヤーが自動的に立ち上がる。


上記のふたつのアプリを使うと、iPhoneとUbuntuの間で、音楽や写真の簡単なやり取りができる。iTunes並とはいかないが、Linuxファンにはうれしい機能に違いない。でも、そこまでしてLinuxからiPhoneにアクセスして何になるのと言われるそれまでだ。


Share
This entry was posted in スマートフォン関連 and tagged . Bookmark the permalink.

関連記事

  • 関連する記事はありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>